門跡寺院

門跡寺院とは、室町時代に確立した寺格で、代々の住職を貴族や天皇の血族で

僧籍にあった者が務めた格式の高い寺院です。

京都の門跡寺院

■宮門跡(親王門跡)

法親王が住職として居住した寺院で特に青蓮院、三千院、毘沙門堂、曼殊院、妙法院は

天台宗五門跡と呼ばれました。

仁和寺     ・大覚寺     ・輪王寺     ・青蓮院

三千院     ・妙法院     ・聖護院     ・曼殊院

毘沙門堂    ・円満院     ・勧修寺     ・知恩院

・照高院

■五門跡

門跡に准ぜられた浄土真宗の寺院。

西本願寺   ・東本願寺    ・佛光寺    ・興正寺    ・専修寺

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