洛陽十二支妙見

洛陽十二支妙見

洛陽十二支妙見は、江戸時代中期より御所の紫宸殿を中心に十二支の方角に祀られている

霊験あらたかな妙見大菩薩として寿福、開運、厄除けを願う庶民の間で信仰されてきました。

<洛陽十二支妙見>

・子(北)       西陣の妙見宮        善行院

・丑(北北東)    本満寺の妙見宮      本山本満寺

・寅(東北東)    修学院の妙見さん      道入寺

・卯(東)       鹿ケ谷の妙見さん     霊鑑寺

・辰(東南東)    岡崎の妙見さん       満願寺

・巳(南南東)    清水の鎮宅妙見宮     日體寺

・午(南)       大手筋の妙見さん      本教寺

・未(南南西)    未の方の妙見さん      法華寺

・申(西南西)    島原の妙見さん       慈雲寺

・酉(西)       小倉山の妙見宮       常寂光寺

・戌(西北西)    鳴滝の妙見宮        三宝寺

・亥(北北西)    鷹峯の岩戸妙見宮     圓成寺

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